大阪インプラントセンターのインプラント手術法[2回法」は現在では、ほとんどがこの方法で1回目の手術で人工歯根であるインプラントを埋め込む施術をします。
20分〜30分、長い時間かかっても2〜3時間くらいで終わります。
入院する必要も無く手術は局部麻酔で痛みもほとんどないでしょう。
頭の部分にもカバーはめられ、術後は歯を抜いた後のような腫れや痛みがあることがありますが、痛んでいる時間は短い時間で収まるのがほとんどでしょう。
2回目の手術では上部構造(人口歯冠)を作成するため、アパットメントを埋入したインプラント体連結するために、数ヶ月の安定期間を置いてから2回目の手術に入ります。
2回目の手術時間は目安として20分〜1時間くらいかかるでしょう。
術後にレントゲンを撮りインプラントの状態を確認して、修了となりますので入院の必要はありません。
その後だいたい2週間後に仮歯から本番の、上部構造を作成する補綴治療に進んで治療は終了になります。
術後の定期検診はインプラント治療が終了したらもう、歯科医院にいかなくてよいと思っている方もいるかと思いますが、そのような考えは少し間違えた認識です。
確かに耐久性はありますが、口腔内がいつも清潔でないことが続いたりしたら、歯周病などの原因になりインプラントが長持ちしなくなります。
術後の定期検診や家で毎日できるブラッシング指導などを、各インプラントクリニックではお教えいたしております。
インプラントを何十年も使用してもらえるようにしています。